2006年08月29日

さよなら。

命があると言う事。
今日深く考えました。

命を落とすという事。
今日凄く悲しい気持ちになりました。

命を絶つという事。
それはとても辛い選択です。

みんな元気ですか?

悩んでないですか?

みんな元気だよ!

悩んでるよ!

それでも生きてるよ!


またいつか、辛かった時代をいっしょに飲みながら、笑い飛ばそうな。。

もう会えないな。。
  

Posted by サポーター at 19:48Comments(1)

2006年08月12日

夢の舞台

こんばんは♪
夜分遅くにすみません。。
さて、今静岡県に来ております!!というのも、ぼくが教えている生徒たちの夢の舞台が静岡だからです!!

昨日、静岡入りして、今日から全国定時制通信制サッカートーナメントが開幕しました!!
今日は、開会式がありました。 彼らの立派な入場、そして成長に思わず涙してしまいました。。
その様子は以下をご覧ください

http://seisasoccer.ti-da.net/

いよいよ明日、試合があります。選手たちが入れ替わり立ち代り、「先生緊張して眠れません。。」
と部屋を訪れます(笑)でもおかげで僕まで緊張してきました(爆笑)

でも緊張することはありません。
これは、誰かに与えられた舞台ではない。自分たちで掴んだ舞台だから。
むしろ緊張なんかしてられまえせん!
試合は、誰かが選んでくれる勝利ではないから。自分たちで掴む勝利だから!!

明日12:00キック皆さん応援お願いいたします☆

  

Posted by サポーター at 01:44Comments(2)

2006年08月03日

だるまさんへ

はじめまして、コメントありがとうございます。

きっと、戦争中は、生きていく事で精一杯でした。
戦後、高度経済成長の波にのり、みんな日本の豊かな未来を夢見ました。
今、豊かになり、それぞれがそれぞれの夢を見れるようになりました。 でもけしてみなが夢を叶えられるわけではありません。。

もしかした、夢を追い続けた結果、何も残らないかも知れません

それでも、夢を追い求める。それはとても勇気のいることです。

だから、追い続けるFC琉球を応援したい。選手たちを応援したいのです。

もし夢破れた人がいても、みんなで拍手を送りたい。

きっと、叶える事よりも、追い続ける事のほうが、素晴らしいのではないでしょうか?
結果なんてオマケみたいなモノなのかなぁ♪

今日、沖縄タイムスプレゼンツ2006ワラビーサッカースクールin南城市 へと行ってまいりました!
漁港の横のグラウンドでした♪ 会場へ向かっている途中、思わず足を止め海を見てしまいました♪
今日は、海も空も自然も、子供たちの笑顔も最高でした♪ 

きっと、この中にサッカー選手を夢みている子がいるのかなぁ♪
そう思いながら、いっしょにボールを蹴るとわくわくします♪

みんながんばれ!! そのことに意味があるのだから。。。


P.S.お体は大丈夫ですか?と最近よく声をかけていただきます。
本当にありがとうございます。。皆様のそんな声に支えられてがんばれています!!

  

Posted by サポーター at 03:59Comments(1)

2006年08月01日

8月に入りました!!

皆様8月になっちゃいました!!
なんとも落ち着かずパタパタしております。。でもFC琉球のジュニアユースチームが大会で優勝したとの知らせを聞き、本当に嬉しく思います♪きっとこの中から将来のFC琉球の選手が生まれるでしょう!!本当に楽しみです♪ たまには、ジュニアユースの試合も見に行きたいなぁ♪

この前こんな事がありました。あるスポーツ店での一コマ。
子どもが親にスパイクをねだる光景。良く見る光景です。。
でも、その日僕はとってもショックを受けました。。。

子「お母さんこのスパイクが欲しい。」
母「何でこんな高いスパイク買うの! 別にプロになるわけでもないのに!」
子「・・・・・。」

皆さんどう思いますか?

子どもはきっと、夢をみていますよ。プロのサッカー選手になる夢を。

たしかに、家庭環境から、とても買える様な値段のモノではなかったかもしれない。

でも、その言い方はヒドイ気がしました。。
たとえお金がなくても、ココロまでは貧しくなってほしくないなぁ。。
たとえ、2万のスパイクが欲しくて、財布に5千円しか入っていなくても、
「ごめんね、今はお母さんは5千円しかないから、5千円のスパイクしか買ってあげれないけど、大切に使ってね」「お母さんも今度はあのスパイクを買ってあげれるくらい頑張るから、あなたも一生懸命サッカー頑張りなさい!」
そういった声がかけれたのなら、もしかしたら、その子は、2万円のスパイク以上にこの5千円のスパイクを大切にしたかもしれないし、僕もサッカー頑張って立派な大人になってお母さんを楽させてあげよう!と頑張ったかも知れませんね。。

1 いかに子どもをやる気にさせるか。
2 モノの値段ではなく、モノの価値を教える事ができるか。

そういったことができたのであらば、もしかしたら、プロを育つかも知れませんね。

子供たちの可能性は無限です。その事だけは忘れないでほしいです。

FC琉球には「夢がある。」それが飛び火して沖縄のみんなが夢を叶えられる!そんな時代になってほしいです。。  

Posted by サポーター at 03:01Comments(2)