2006年08月03日

だるまさんへ

はじめまして、コメントありがとうございます。

きっと、戦争中は、生きていく事で精一杯でした。
戦後、高度経済成長の波にのり、みんな日本の豊かな未来を夢見ました。
今、豊かになり、それぞれがそれぞれの夢を見れるようになりました。 でもけしてみなが夢を叶えられるわけではありません。。

もしかした、夢を追い続けた結果、何も残らないかも知れません

それでも、夢を追い求める。それはとても勇気のいることです。

だから、追い続けるFC琉球を応援したい。選手たちを応援したいのです。

もし夢破れた人がいても、みんなで拍手を送りたい。

きっと、叶える事よりも、追い続ける事のほうが、素晴らしいのではないでしょうか?
結果なんてオマケみたいなモノなのかなぁ♪

今日、沖縄タイムスプレゼンツ2006ワラビーサッカースクールin南城市 へと行ってまいりました!
漁港の横のグラウンドでした♪ 会場へ向かっている途中、思わず足を止め海を見てしまいました♪
今日は、海も空も自然も、子供たちの笑顔も最高でした♪ 

きっと、この中にサッカー選手を夢みている子がいるのかなぁ♪
そう思いながら、いっしょにボールを蹴るとわくわくします♪

みんながんばれ!! そのことに意味があるのだから。。。


P.S.お体は大丈夫ですか?と最近よく声をかけていただきます。
本当にありがとうございます。。皆様のそんな声に支えられてがんばれています!!




Posted by サポーター at 03:59│Comments(1)
この記事へのコメント
 タイトルを割いてお応えいただきまして、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
 ときに・・・
 「君の夢はなに?」
 「大人になりたいんだ。」
 今も、この地球の上では、ぼくたちの想像を絶する貧しさや、戦争に巻き込まれ、恐怖と飢えに苦しめられている子供たちがいっぱいいます。
 「夢見る」ことは、誰にでも認められた神様からの贈り物だと思います。それを受け取ることができない子供たちに思いを馳せると、いたたまれない気持ちになります。
 条件は異なっていても、大人たちがしっかりと子供たちの「夢見る権利」を保障しなくてはならないと、いつも感じています。
 ときに、「夢は叶えるもの」と申し上げましたのは、「過程」を大切にしたいと考えるからです。大きな目標を信じて、それに向かっていくこと。FC琉球のみなさんに漲るその力・勇気・・・素晴らしいですね!それ故にぼくもタスクさんのお気持ちに共感します。
 そして、そのFC琉球を一所懸命サポートしているタスクさんにも、敬意を表します!!
 ほんの小さな夢ですが、ぼくは沖縄に暮らすことが夢でした。今、ここ沖縄にこうして暮らしていることが、とても幸せです。で、FC琉球を応援していることも幸せです。ははは。
 次の「夢」は、この地で果てることですか。がはははは。
Posted by だるま at 2006年08月03日 09:21